東京名刺センターは、「総合オフィスサービス」を事業目的とし発足し、10年ほど経過した頃より、商業印刷・帳票印刷を中心に売上を伸ばしつつありました。
そんな折バブル経済が弾け、業績不安定の状況を脱するため、数ある印刷物の中から「名刺」を選択し、「日本一」を目指して全ての仕組み・設備を名刺専用に仕様変更し危機を乗り越え、売上を伸ばしてまいりました。
第2の変革期は名刺の売上が3億円に達した頃から、売上の伸びは順調なものの利益が出てこないという問題に対し、これを危機ではなくチャンスと捕らえ、当初設備したオフセット印刷機からデジタル印刷機へ大転換。同時に生産管理などの社内インフラの整備も一気にデジタル化いたしました。
![]()
※2010年12月現在
現在は皆様の絶大なるご支持のおかげで、お取引社数:約3,800社、年間生産量:約86万箱という営業・生産の体制を整えることができました。
これからも「名刺」を専業とし、名実ともに「日本一」を目指して邁進していく所存でございます。

































