携帯電話との連携で、新たなる展開へ
名刺にQRコードを入れることで、例えば名刺スキャナー等を使用しなくても、携帯電話の読みとり機能を使い名刺のデーター化も簡単に行えるようになります。
QRコードとは、携帯電話(※1)からも読み取り可能な2次元コードのことです。従来のバーコードは多くて20桁程度の情報量でしたが、QRコードはその数十倍から数百倍の情報量を扱うことができます。
※1 QRコード読み取り機能付きの携帯電話
このQRコードを名刺に展開することにより、こんな利用方法が考えられます。

自社ホームページのアドレスを入れる
自社携帯電話向けのホームページのアドレスをリンクすることにより、新商品の紹介・会社の特性など、簡単に見ていただけます。
電話番号やメールを入れる
営業の方が、ご自分のメールアドレスや、所属部署の電話番号を入れておくことにより、名刺を受け取った方が簡単に携帯電話に登録できます。スピード重視の昨今、すぐにご連絡をいただくことができ、お客様の満足度もさらにアップすることでしょう。
商品の宣伝を入れる
新商品などの宣伝にアクセスできるアドレスを入れておけば、何気なく読み込んだ内容がお客様の捜していた商材かもしれません。思わぬところから、成約率のアップが見込めるかもしれません。
割引チケットへのアドレスを入れる
割引チケットをQRコードにして携帯電話で読み込めれば、わざわざ紙媒体のチケットを作成する必要もなく、お客様も紛失したりお忘れになることも減少することでしょう。新奇性も充分あり、企業イメージもアップします。
今後の携帯電話との連携を考えると、企業様にとって数多くのメリットが考えられます。




















